2019年 1月 の投稿一覧

神奈川で桜を見るならココがオススメ!

「神奈川県で花見をするなら、どこが良い?」という質問って結構されるのですが、
今までは自分で言ったことがある場所を推していました。
 
でも、実際に多くの人に選ばれるお花見スポットどこなのか、
人気の花見スポットベスト10を調べてみました。
 
いつもと違うお花見するために、
今年の花見はどこでしようか迷っていたら
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
それでは早速見ていきましょう。
 
 
大岡川プロムナード
まずは、大岡川プロムナードの桜ですが、
ここの桜はかなり有名だからご存知かもしれませんね。
駅近くの便利なロケーションではありますが、
川に沿った約3kmのプロムナードに約500本の川にしなだれる桜は
まさに圧巻で見応えも十分です。
川に沿って桜を観ながらゆったりと歩いて散歩をすると、
ゆっくりと時間がながれそう。
4月の上旬には模擬店やイベントなど、楽しみが広がりますね。
ここは正真正銘、神奈川県で一番人気のスポットです。
 
県立三ツ池公園
29万7000平方メートルを誇る広大な敷地には、1600本もの桜があります。
敷地内にある三つの池の周りに木々があるので、池と木のコントラストが
目に気持ち良いですね。
「さくら名所100選」にも選ばれた実力は、
神奈川県で第2位の人気スポットです。
神奈川県でお花見って言えば?と聞いたら、
大抵の人は三ツ池公園と答えるでしょうね。
 
三渓園
三渓園では、古い建物と桜とのコラボレーションが楽しめます。
約300本の桜は本当に綺麗ですね。
昼の花見も良いですが、夜はライトアップされるので、
幻想的なたたずまいとなりますよ。
静かな空間でゆっくりと。神奈川第3位の人気度は高いですね。
例年多くの人が訪れるので、行く場合は計画的に訪れたいところです。
 
小田原城址公園
お城やお濠を取り囲むように約320本の桜があります。
「さくら名所100選」にも選ばれた神奈川第4位のお花見スポットです。
お城の天守閣を目指して歩きながら桜が見られるので、
まるでタイムスリップして春に登城する武士になったかのような感覚を
味わえます。
 
箱根湯本
温泉街を抜けた湯本の早川河川敷に咲く桜がお花見スポットです。
駅からすぐのところにあります。
神奈川県第5位の人気お花見スポットだけあって、
旅行客も含めて多くの人が訪れるようですね。
温泉旅行に来たついでに桜も満喫できるなんて幸せ過ぎますね。
 
三浦海岸の河津桜
神奈川県第6位のお花見人気スポットは、京急線三浦海岸駅から、
お花見のメイン会場の小松ヶ丘公園に行くまでが
すでにお花見の名所となっているようです。
河津桜はソメイヨシノの開花時期よりも少し早く咲くので、
見ごろは通常2月~3月中頃まで。
多くの観光客が訪れるから、この時期にはいろいろなイベントも開催されて、楽しい雰囲気に包まれます。
桜だけでなく、いろいろなもので楽しめるので、
小さなお子さんがいる家庭の家族旅行にはもってこいのスポットですね。
 
根岸森林公園
根岸の高台にある公園で、その広大な敷地の中にある、
これまた広大な芝生を取り囲むように約350本の桜が咲き誇るので、
のびのびと開放的な雰囲気のもと、桜を見ることができますよ。
神奈川県第7位の人気お花見スポットです。
 
二ケ領用水
江戸時代に作られた用水の周りに約340本の桜が咲く
神奈川第8位のお花見スポットです。
散策にはもってこいのベストロケーションで
これまた多くの人が訪れるようですね。
ゆったりとした気分で桜を見るのに最適ですよ。
 
箱根
芦ノ湖、仙石原周辺の桜が神奈川第9位の人気お花見スポットとなります。
芦ノ湖湖畔の桜は例年4月下旬が見ごろのようで、
ゴールデンウィークにも見ることができるようです。
今年は10連休なので、時期としてはちょうど良いですね。
訪れてみるのも良いかもしれませんよ。
 
弘法山公園
山全体に約2000本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇る
神奈川第10位の人気スポットです。
ハイキングしながらのお花見はすがすがしい気分になれること
この上ないでしょう。
お花見スポットだけではなく、景勝50選にも選ばれる地なので、
桜と景色のコントラストがとても人気のあるスポットですね。
 
 
以上が神奈川でおススメのお花見スポットでした。
今年の桜は、これらのうちのどこかで見れたら間違いはないですね。
 
 
ちなみに、このランキングには入っていなかったですが、
お子さんがいるなら、こどもの国もおススメです。
 
広い敷地に子供が遊べる施設が多く、
牛や羊も飼われていてご飯をあげれたり
また、ポニーに乗れたりするので、
お花見だけだと飽きてしまう子供も満足できるところです。
 
私も子供を連れて良く行きますが、
大人も子供も楽しめるし、
敷地が広大なので、ごみごみしていないから、
開放的にゆったりとした気分で桜を満喫できると思いますよ。
 
家族で花見に行くときには、桜だけでなく、
プラスアルファが必要ですから・・・。
 
 
参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 

気が早い?2019年関東の開花予想

一年が始まって、早くも1ヶ月が経とうとしている1月下旬くらいから、
だんだんと桜の開花時期が気になってきます。
 
なぜかって、桜の開花時期を知れば、お花見の予定が早めに立てられます。
「なんだ、そんなことで!」と思われるかもしれませんね。
 
でも一人で見るならそこまで期間にこだわらなくても、
昼でも夜でもふらっと見にいけばよいですが、
桜がある時期に他の人たちと集まるとなると、なかなか上手くはいきません。
 
私のように暇ではなく皆さん忙しいですから・・・。
 
さらに間近になって企画しようものなら、
すでに先約ありの人が大半となり、
結局花見会が開催できないという
とても残念な結果になることも多いんですよね。
 
でも、桜が咲くのなんて、
日にちが近くならなきゃ実際のところはわからないじゃないですか。
 
咲いてないときに花見会を設定したら、
花を愛でられないただの会合になってしまいます。
 
悶々としていたところに、桜には開花予想があると知ったのですね。
 
予想がつけば、花見会の設定も早くできる!
 
というわけで、できるだけ早く「今年桜が咲くのはいつか?」が分かる
開花予想を知りたいわけなんですね。
 
だんだんと暖かくなってきた屋外で、桜の花を楽しむことは、
一年のうち、ある時期しかできません。
 
一年は短いようで長いのに、一時期だけしか楽しめないなんて、
残念ですよね。
 
もっと期間が長ければ良いのにと思いますが、
逆に考えるとこれがまた魅力的なところだったりするので
面白いところです。
 
限定性があると人間は燃えるようにできているようです。
 
今年も例年どおりなら3月下旬には開花するでしょうから、
開花に向けてそわそわしちゃいますよね。
 
「気が早い」という言葉がどこからか聞こえてきそうですが・・・。
 
 

2019開花予想日は

ところで、今年2019年の関東地方の
桜の開花予想を調べてみると、ネットに出ていました。
複数のサイトで公開されている数字はほぼ同一。
 
 
それによると開花は次の日のようで・・・
 
開花予想日:3/23
 
満開予想日:3/30
 
・・・となっていました!
 
今年は例年よりも開花が少し早くなりそう、とのことなので、
その分早くから桜が観れるようで楽しみですね。
 
もちろん、早く観れるということは、
早く観れる期間が終わってしまうということにもなりかねません。
 
そうなってしまっては、結局期間的には同じになってしまいますが、
今年はそんなことはなく、しっかり4月頭くらいまでは
楽しめることになりそうでひと安心です。
 
 
 

開花予想の方法とは

ところで、開花予想ってどうやってやってるのか
不思議に思ったことはありませんか?
 
桜がある場所それぞれで条件や環境が違うはずですし、
もっと言うと、年数だって違うはずの桜はなぜ関東圏では
一斉に3月下旬に咲き出すんでしょうかね。
 
さすがに冬の寒い時期に咲きだすというのは考えられないかもしれませんが、暖かくなってきたあとの4月下旬から5月下旬の間に
咲き出したって良いような気もします。
 
まあ、桜の木にとっては、3月下旬の気温や湿度などが
開花の条件に合っているからなんでしょうが。
 
これが他の地域だったら、一斉に咲き出す時期がまた違うわけですね。
 
桜の木自体も環境に適応してすごいですが、予想する人もすごいですよね。
観測ポイントの木の状態を観たり、きっと毎年のデータがあって、
その統計も使って予想するんでしょうが、
毎年少しずつのズレはあるものの、
大体開花時期は合っているんだから、
実際に予想している人は単純にすごいな、と思います。
 
どうやって予想してるんだろう?と不思議に思ってしまいますね。
 
 
この開花予想ですが・・・
花の芽は、気温によって芽吹きますが、
開花予想は実はこのことに依存して行います。
 
木の状態や環境などで芽吹きは一定ではないから、
毎年、地域によって、開花予想の日が違うのですね。
 
桜のある場所の気温がどうなっているのか、この先どうなる予想なのか、
ということを考慮しつつ予想をするのですね。
 
どちらにせよ、簡単に予想ができるものじゃないようです。
 
 

開花予想っていつからやってるの?

このように予想することも難しい開花予想って
いつ頃からやりはじめたんでしょうね?
 
少し調べてみると、桜の開花予想がされ始めたのは、
昭和初期の1928年からと言われています。
 
元々は、明治や大正から行われていた冷害対策などの
植物調査が元になっているようで、
その後に開花予想ということもやり始めたようです。
 
開花予想となって、現代でも残っているのは、
他の植物の予想もされているんでしょうが、
桜の開花予想が毎年決まってニュースに流れているのは、
桜が好きな日本人ならでは、と言ったところですよね。
 
 
 開花して、1週間くらいで満開、
そしてその1週間くらい後までが見頃、と
楽しめる期間が短いのも
魅力として捉えられる桜。
 
桜の花を純粋に楽しんだり、花見会メインで花を見るだけであったり、
人それぞれ楽しみ方は異なりますが、
楽しみ方を選べるのもまた、人を惹きつける魅力の一つでしょう。
 
うっかりしていて予定に入れていないと、
すぐに楽しめる期間は過ぎてしまうので、
楽しめる時期にしっかり楽しめるように、
開花の時期に合わせてまた開花予想はチェックしておきたいですね。

上野恩賜公園は関東のお花見で一番混雑する!?

 
年が明けて1月ももうすぐ終わる、このころになると、
だんだんと暖かい春が待ち遠しくなってきますよね。
 
寒かった長い冬が終わり、暖かい春を迎えるのは、心も体も嬉しくなります。
暖かい春と言うと、連想されるのが
春の訪れを教えてくれる3月下旬から楽しめる
桜の花を愛でる「お花見」です。
 
毎年お花見にはなぜだか無性に行きたくなりますね。
 
一年のうちで他の時期の他の花を待ち遠しく思うことはあまりないのですが、桜の花は別格です。
日本人は何故だか桜が大好きですが、私も例外ではありません(笑)
 
陽を浴びて輝く昼間のお花見も良いですし、
ゆったりと流れる時間を楽しみながら静かな環境で
夜桜を楽しむのもまた一興です。
 
一人でゆっくりと時間を忘れて観るのも嬉しいですし、
友人や家族で集まり、語らいながら花を囲むのも
また素晴らしいですよね。
 
一言でお花見と言っても、どこで観るのか、誰と観るのかによって
全く性質が異なるので、楽しみ方も沢山あります。
 
どんな風に観るのかを考えるだけでも楽しくなりますね。
 
とはいえ、都内のお花見スポットはシーズン中は
どこもいつも混んでいるイメージがありますので、
ゆっくりと花見を楽しむことは難しかったりしますが、
実際にシーズン中一番混む関東圏のお花見スポットはどこなのでしょうか?
 
来場者数から一番混雑するであろう花見スポットを探してみました。
 

関東で一番混雑する花見スポットとは

関東圏でもお花見ができるスポットはたくさんありますが、
一番混雑するところというと、人気があって最も多い人出がある
スポットだということが言えますよね。
 
この条件で調べた結果、スポットを特定しました。
それはどこなのかというと、
答えは・・・
 
上野恩賜公園」です!
 
「やっぱり!」という声が聞こえてきそうですね(笑)
 
シーズン中は毎年約200万人もの人出が見込まれています。
200万人もの人が日にちや時間は違えど同じ場所で同じ桜を
見て楽しむなんて、とても面白いですよね。
 

上野恩賜公園ってどんな公園?

花見のシーズンでは、一番混雑するスポットとなる上野恩賜公園は、
東京都内にある誰もが知っているほど有名な公園です。
 
JR上野駅や「アメ横」のすぐ近くにある公園で、
アクセスにはとても便利な立地にあるにもかかわらず、
都内にいることを忘れてしまいそうなくらいとにかく「広い」公園です。
 
上野恩賜公園の周辺にはパンダのいる上野動物園や美術館なども近くにあり、
またアメ横での買い物やあまり入ったことのないような
お洒落なお店がたくさんあります。
 
ですので、公園だけでなく、一日中楽しめるスポットになっています。
家族でどこかに出かけるならもってこいの場所ですね。
 

上野恩賜公園の桜

前置きが長くなりましたが、
上野恩賜公園の桜は、これだけ大きくて広い公園で、
しかもその広い公園に所狭しと桜が沢山植えられているので
単純に見ごたえがあります。
 
そして、公園が広いということは、
その分物理的にもたくさんの人が公園の中で
お花見ができることになりますね。
 
例年だと、桜を見るために上野恩賜公園には、
大体、200万人といわれるほどの人数の国内外からの観光客が
集まってくるのです。
 
私も以前、上野恩賜公園でお花見をしたことが何度かあります。
そのときは、たくさんの人でごった返していて、
好きな桜のところで立ち止まってゆっくりと桜の花をみる、
ということはできなかったと記憶しています。
 
皆さん、歩きながら桜を見ている人が多いことが印象的でした。
 
ゆっくりとできないのは残念ですが、
それでも、仲間や友人たちと、ワイワイガヤガヤとにぎやかに楽しむ、
ということであれば、この上野恩賜公園より適したところは
そうはないでしょうね。
 
上野恩賜公園に花見に来る花見客を見ると、
ほとんどがグループや団体であることが分かります。
 
ゆっくりと花見をするために場所取りをすることも大切になってきますが、
よく会社で言えば新入社員が朝から花見の場所取りをするために
ブルーシートを出して一人で座っている光景をニュースなどで
良く見かけますね。
 
この後の仲間との楽しいお花見のためにも場所取りを頑張る。
会社の新入社員サラリーマンなら有無を言わさず
この大役が割り振られるわけですね。
 
桜の木は公園のそこかしこに植えられているので、
ところどころで見どころが満載ですし、見れる場所も多いので、
混んでなければ公園内のどこでも楽しめます。
 
中でも、道の両側に桜が植えられているところは、
見応えのある「桜のトンネル」を楽しむことができますよ。
 
手が枝に届くほどの距離なので、
かなり近くで綺麗な桜を観ることができます。
 
手の届く範囲に桜のトンネルがあることは
あまりないですので、これは本当に嬉しいですよね。
 
もしまだあなたがこの上野恩賜公園にいったことがなかったとしたら、
ぜひ一度は行ってみてくださいね。
 
その大きさと桜の多さに気分も上ってくると思います。
 
桜が咲き始めるのは大体3月の終わりごろからなので、
そのあたりを目掛けて行くとちょうど良いですよ。
 
今からとても楽しみですね。